1行紹介

なんの因果か落ちぶれて、今じゃマッポの手先。 笑いたければ笑うがいいさ・・・。                     ●おかげさまで、16年8月4日、半年がかりで10万ヒット達成                         【関連記事】    祝・・・って、誰も祝ってくれるわけじゃないんだけど、10万ヒット            ●16年8月22日、BlogPeopleのトップページで当ブログが紹介されました。                そのときModern Syntaxさんが書いてくださった記事はこちら  8月22日のラッキーさん

自己紹介文

以前は、@niftyのパソコン通信(TTY)フォーラム FRISK(リスクマネジメント&FPフォーラム)でSUB-SYSOPをしていました。まだ、あるのかなぁ?FRISK。
TTYがめっきり寂れてしまって、ネットでは鳴りを潜めていましたが、久しぶりに活動(?)再開です。

16.12.31追記
風の噂でFRISKは先月、閉鎖されたと伺いました。これも時代の流れでしょうね。
いつかどこかでまた出会うこともあるでしょう・・・。

【プロフィール】
名前:うきょう 高校の陸上部時代のあだ名。
    当時は、漢字表記(右京)でしたが、niftyのハンドルを決める際にひらがなに。

住まい:名古屋岐阜が好きで、東京(吉祥寺)より移住。現在、名古屋在住。

19.4.15追記
4年半ぶりに拠点を東京に戻しました。現在は池袋在住ですが、
結局、東京-名古屋を行き来しています。


仕事:「何屋さん」と言ったらいいのか自分でもよくわからないんですが、理想としては縦横家(一
   体、どんな仕事や・・・)。要は、なんでも屋でしょうか。

長らく政治家になりたいと戯言を言って活動してきましたが、今は真面目に仕事をしているとか。
現在、某大大学院にも研究生として潜り込んでいます。

【よくある質問】
・タイトル「百鬼夜行」の由来は?
百鬼夜行~タイトルの由来とか好きな本とか

・トップページ左側にある似顔絵は何?お前の顔か?
似顔絵、アクセスカウンターをつけてみました

・このサイトは「冬のソナタ」のファンサイトじゃないの?
確かに「冬ソナ」ネタも多いんですが、それ以上に関係ない記事も多いかと。冬ソナ目当てでお越しになられた方はすみません。どうも、冬ソナとかサンヒョク、チェリンで検索されておこしになる方が多いようです。放送が終わったので、アクセス数減るのかな?
冬ソナがらみの記事はこちらにまとめてみました。
百鬼夜行: 冬のソナタ バックナンバー

・タイトルの背景の女の子って誰ですか?
中国の女優 周迅(ジョウシュン)です。
詳しくは、「周迅(ジョウシュン)迷」をご参照。ちなみに、友人たちには評判が悪い。会社でお前のブログみてると恥ずかしいから(見るな!会社で!!)、とか。
(現在、あんまり、評判が悪いので、とりあえず、削除)
なお、最近はVicki(趙薇)迷でもあります。

【共著】
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いま知っておきたい銀行の保険窓販

FRISK時代にメンバーと書いた共著です。2000.12と古い本ですが、日本版バンカシュランス(銀行の保険窓販)に言及したはじめて本でした。
FRISK自体は保険の専門家集団ですが、当時の僕は保険にはまだまだ疎く(今も詳しいとは言いがたいのですが)、つきあってた(その後、振られた)彼女が保険会社勤務で、彼女の助言も借りたとか、借りないとか。

【長めの経歴(学生時代まで)・・・お暇な方用】
<幼少期から風俗街の神童時代>
東京でも古い町並みが残る千駄木で生まれる。
その後、埼玉が誇る風俗街西川口に転居。小中学校はクラスメートに普通にラブホとかテレクラの経営者の子女がいるこの学校で過ごす。よく誤解されますが、生徒はみんな普通の子たちでしたよ。ただ、各県の教育委員会から「風俗街の学校がみたい」とよく視察がきてました・・・。
この風俗街の小中学校での、僕のポジションは、校長先生の秘蔵っ子。PTAのうるさ方で有名なおばちゃんにはなぜか気に入られ先生方まで僕に気をつかう始末。それに校内のヤンキー達は、なぜか小学校時代の親友たちときて、校内・町内では無敵状態でした。そんな僕は周囲の期待通り当然のように地元の名門校へ進学するはず・・・が、受験に失敗。結局、都内の中高一貫の私学に高校から入学する羽目に。

<暗黒の高校時代>
今でこそ、出身校知られると「名門校のご出身ですね。」と言われますが、とんでもない!!
当時は知名度も進学実績もイマイチで、他の進学校や早慶の附属落ちの連中の集まる典型的な「すべり止め校」。中学まではもてた方のはずが・・・合コンの口もない男子校で3年間彼女なしの不毛な高校生活へ(まぁ、彼女がいなかったのは、一概に学校のせいってわけじゃないんでしょうけど・・・取り合えず、当時はそう思っていました、ハイ。)。で、勉強しなくてもトップでいるつもりだったすべり止め校でも、結局、僕の実力はそこまでだったのか、それほど目立たず。じゃあ、得意のかけっこだと、入った陸上部でもインターハイに出るはずが、都大会レベルで敗退。さえない普通の高校生でした。

<バブル踊る嫌味な学生時代>
それでも何とか大学もぐりこむと、今と違ってイベントサークル全盛時代。バブル景気は崩壊しかけていたものの、企業の金払いも良く、お金は使い切れないほど入ってくる。そして僕はスーツを着て広告を取る変な学生に(当時、某雑誌に「21世紀の若手リーダー」とかおだてられて、小生意気な口利いてる僕のはずかしい記事が・・・あぁ・・・。)
※たまに聞かれるんで、念のために書いときますが、「スーフリ」ではありません・・・念のため。

<歌って踊れる政治家を目指す>
バブル崩壊。イベントサークルも左前になったので、家庭教師のバイトを拡大して個人塾のようなことをしながら、司法試験準備。元々、政治家希望(このあたり、まだイベントサークル時代の浮かれ気分が抜けていない・・・)だったですが、指導教授から「とりあえず、弁護士になれ」(寝ぼけたこと言ってないで勉強しろ!)とは言われはじめたもの。動機がいい加減なせいか、あまり勉強もしないで、芝居をしたり(あぁ、そうそう学生字時代は芝居をやっていたんです)、女の子と遊んだり・・・口では「歌って踊れる政治家になる」と。