大前研一氏の新刊は、ロシア。
ここのところの値下がりで、証券会社や銀行に勧められたロシア株やロシア株投信で、半分どころか、3分の1、4分の1になっちゃった皆さんも多いことですから、ロシアショックなんていうと、ロシアは危ないよという論調かというと逆の賛辞本のようだったので、この時期に何を書いているのかな、と思い読んでみました。
論旨は、ロシアは、国土、資源、人材の3つが豊富で、特に人材は、教育水準が高い、と言ったもの。
ロシア株投信を買わされた(しつこいようですが・・・)時の銀行の説明とは、人材の件は目新しいし、他のBRICS諸国や新興国とは一線を画しますね。インドや中国も優秀な人は優秀ですが、国全体の識字率はそれほど高くないですし、人口はインド、中国に劣りますが、優秀な人材の数は同じ程度だとか。
グルジアの問題をきっかけに、ロシアから投資資金が引き上げられたこと、その後のサブプライム問題の悪化やリーマンショックでの世界的な株価の下落で、ロシア株が大きく下げました。
大前氏もロシアとその周辺国の事情については、ふれていて、周辺国にソ連時代に移民したロシア人が数多くいて、彼らを守る必要からも、強権的に出ざるを得ない事情について触れています。
皆、そこんところがどうなるのか、一番知りたいところですが、大前氏は軽く流して、最終的には、親ロシア国とともに、ロシアもEU入りしていくだろう、と説いています。
グルジア紛争前の書物なら、なるほどと思いますが、今、読まされると、物足りない感じがしますね。プーチン自身もグルジア問題でここまで、ロシア株が叩かれるとは思っていなかったでしょうし、石油がここまで下がるとも思わなかったでしょうし。
ただ、長期的には、大前氏の説くように、ロシアは有望な国なのでしょうが、みんなが知りたい、今、買いかどうか、という答えはこの本にはありませんでした。
もっとも、大前さんは、株買えと言っているわけではなくて、日本はロシアとビジネスすべきだ、ロシアに出て行けと言っている本ですので、それはそうそかな、というところ。
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『レッドクリフ PARTⅠ』 (11月1日 Tジョイ大泉 大泉学園)
製作年度: 2008年 上映時間: 145分
監督:ジョン・ウー
出演
トニー・レオン (周瑜)
金城武 (孔明)
チャン・フォンイー (曹操)
チャン・チェン (孫権)
ヴィッキー・チャオ (尚香)
フー・ジュン (趙雲)
中村獅童 (甘興)
リン・チーリン (小喬)
ユウ・ヨン (劉備)
つうわけで、初日に見ました。12時過ぎからのレイトショーだから、正確には2日になってましたが。
周囲に、「1日からやるよ。やるよ。」と言いふらしていたせいか、「そんなに面白いんですか?」とよく聞かれました。
「そんなん知らん。スターウォーズと一緒で、絶対見ないといけない映画だ」と答えてたんですが、どうもわかりずらいようで・・・。
だって、ジョン・ウーですよ。トニー・レオンですよ。『男たちの挽歌』の中華版、武侠ものを期待しちゃうわけですよ。私らとっては、正月に初詣に行くようなものです、と回答しておりました。
そんでもって、趙薇迷の私にとっちゃ、リン・チーリンよりヴィッキー・チャオが出る映画と。
まぁ、それはともかく、冒頭から、いきなり戦闘シーン。いわゆる長坂の戦いですが、趙雲役が、フー・ジュン。
というか、趙雲というより、武侠ものの名作 天龍八部の喬峯そのままで、大活躍するシーンは見ごたえありました。
ただ、この映画、多分、評判悪いんだろうなぁ。
戦闘シーンはいいんだけど、話の筋が単調というか、孔明と周瑜にもホーやマークみたいには感情移入できないし・・・まあ、パート1だけで、後半はこれからってこともありますが、夜みたけに、ちょっと眠かった。まぁ、つまらないわけじゃないですけどね。
そうそう、さすが、中国。人がいっぱい出てます。
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池袋在住時代は、シネリーブルが最寄で、もっとも利用した映画館でしたが、練馬に越した以上は、お世話になるであろう映画館がここ。
大泉以外の人は駅から遠いのが難点だけど、私の場合は地元の利点で、レイトショーでも見ることにしましょう。
スクリーンも、シートもなかなか良いのはいいんだが、会員制度がないのが残念。同じ映画会社系のMOVIXやTOHOシネマズは、何回か見ると一回無料になるポイント制度みたいなものがあるのだけど、Tジョイは最近は廃止した模様・・・。Tカードやセゾンカードによる割引制度も廃止したみたいだし・・・よくわからんが、経営、苦しいのか、ここ。まぁ、撮影所の隣(おそらく、土地も東映のもの)のシネコンを潰すこともないんでしょうけど。
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『おくりびと』 (11月1日 Tジョイ大泉 大泉学園)
製作年度: 2008年 上映時間: 130分
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘 広末涼子 余貴美子 吉行和子 笹野高史 杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ 山崎努
遅ればせながら、モッくんの『おくりびと』見てきました。
映画の日なので、取りあえず、今まで見そびれたものから、と。
池袋から離れましたが、逆にシネコンが近いのは便利かも。
Tジョイ大泉は初めて行ったんですが、東映の撮影所に隣接した映画館で、大泉学園在住でない方は駅から少しあって、不便かもしれませんが、シートにしても、スクリーンにしてもわりと良い映画館でした。
それにしても、葬儀屋さんと納棺師って違う職業だったんですねぇ。その程度の浅い知識で見た映画でしたが、話の筋そのものは、ある程度見えていたわりに面白かった。
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部屋が広くなるので、掃除機(ちなみに、今まではホウキで掃いてました、はい)を買おうと思っているのですが、勧める人があって、「ミーレの掃除機」を検討。
買ったという通販生活のサイトを見てみると、ミーレ社のティアリットという掃除機が72450円(送料別)。
掃除機って買ったことがないので、ずいぶん高いなぁ。機能云々はおいておいて、価格だけで、そもそも掃除機に70000円超っていいのか、と思ってしまいました。いままでが、ホウキだけに。
少し調べてみると、このティアリットなる機種は、国内では通販生活だけで売っているものですが、機能は、もっと価格の安いブルーラグーンという機種と同じ。それに別売りの専用排気フィルターがデフォルトで付いているもの、ということでした。安く買うには、ブルーラグーンを買って、専用排気フィルターつければいいようです。
とはいえ、同じ紙パック式の国内掃除機で価格コムでは現状、一番売れ筋とされているパナソニックの掃除機と価格差がえらく違います。性能がいいとかいいますが、そんなに違うものなんですかねぇ。
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結局、少々、割高ですが、大手の業者に依頼することにしました。
「100社へ引越し見積もり!」の業者が特に悪いというわけではないのですが、今回は私が池袋で使っている荷物だけを移動させるので、割高と言ってもそんなに代わらないのと、段々、面倒くさくなってきたので、色々、オプションだのついてる大手にマル投げすることにしました。
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引越し編第2弾?
「そろそろ電気や水道の手配もしなくちゃいけないなぁ」と思っていたら、便利なサイトを見つけました。
東京電力引越しコンシェルジュ
引越し業者の一括見積もりをしてくれるサイトかな、と思ったら、公共料金などの変更手続きもひとつのサイトで手続きできるの割と便利。
電気、ガス、水道の手続きをしておきました。引き落としも同じ東京都内の転居のためか、同じところから継続して引き落としになるようで、あらためて手続きしないで済んだので、助かりました。
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いよいよ、引越しが近いづいてきたので、引越しの見積もりを依頼してみました。
これまで、かれこれ10回くらい引越ししてきましたが、初めての転勤のときに、クロネコ(単身パックみたいなやつ)に頼んだ以外はすべて会社手配だったので、引越しの手配ってよくわからなかったのですが、ネットでこんなのを見つけて依頼してみました。
100社へ引越し見積もり!
100社って言っても、中小の業者さんばかりで、ちょっと不安ですが、まぁ、だいたいの相場がわかればいいし、そんなに貴重品があるわけではないので、そのまま頼んでいいかなぁ、と。
さて、どうなりますやら。
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昨日、「Amazonクレジットカード サービス終了のお知らせ」なるメールが届いた。
実家の父親はPCメールアドレスを持っていないので、私のアドレスに送るようにしていたのだが、父親宛のメール。
クレジットカードを持っていなかったので、たまたま、目についたこのカードを作って持たせたのものでしたが、どうも、このカード、「諸般の事情により」AmazonとCitiとの提携が解消となったためサービスを終了するそうな。
「諸般の事情」って何?という気もしますが、それは置いといて、既存のAmazonカード保有者は、Citiのプロパーカードに切り替えか退会して下さい、というメール。
それはいいんだけど、このメール、切り替えキャンペーンとして、プラチナカードだのゴールドカードだのを勧めてきているんだが、うちの父は年金暮らしのおっさんに過ぎないので、プラチナカードなんか勧めるなよ・・・というか、Citiじゃうちの父が申し込みしたら、プラチナカード発行してくれるんだろうか?
もともと、高速料金くらいしか、使ってなかったようなので、退会させようかな、とも思ったのですが、ゴールドカードを申し込んでみました。初年度年会費無料だし、海外旅行用の保険もついているので、年1回旅行すれば元も取れるかなぁ、と。
Citiの戦略に嵌められましたねぇ?
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かつて、私はさくらカードをメインに使っておりました。
使わなくなった理由は、かつて、毎月のように当たっていたプレゼントがめっきり当たらなくなってしまったから(最強のクレジットカード? ご参照)。
ホント、以前は「今月は何をくれるのだろう?」と当選することを前提にしていましたから、エライ違い。
会員が増えているのか、応募者が増えているのか、私のくじ運が悪いのか知りませんが、当たらないなら使ってもしょうがないので、何枚かは死蔵させ、何枚かは退会してしまっていたわけですが、退会したはずのカードから請求書が・・・と思ったら、お金を1000円振り込むよ、というお手紙でした。
そのカードは退会前には公共料金の引き落としに使っていたわけですが、何でも、引き落とし1個ごとに500円キャッシュバックしてくれて、その月の請求がない場合は、引き落とし口座に振り込むのだとか。
退会済みのカードですから、当然の請求はないわけですが、退会しているんだから、キャッシュバックする必要のなかろうに、とも思った次第。なかなか、義理堅い会社ですね。
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期末ですなぁ。
アメリカの金融安定化法案は下院で否決ですか。今日の株価はどこまで下がることやら・・・。
さて、表題ですが、クレジットカードが増えてきたので、何枚か減らそうと思っているのですが、びゅうカードでもエクスプレス予約ができるようなったので、エクスプレスカードを切って、びゅうカードに一本化してしまえばいい話。
これができるとモバイルSuicaだけで、新幹線に乗れたりもします。
(私の場合は、乗車券を分割回数券にしているので、ムリですが)
何ヶ月か前から、エクスプレスカードを解約しなくちゃなぁ、とは思っていたのですが、それが、どうもうまくいかなのが、「グリーンプログラム」でたまったポイント。これが1万ポイントまではいかないもののの結構たまっていて、びゅうカードには、当然、引き継げない。
何も考えずにばんばんグリーン車に乗ってしまって、使い切ったら解約すればいいのですが、せこい話ですが、もったいない気がしていて、なかなか、使いきれない状況。
それに、うまく出来ているもので、グリーンポイントで予約できるグリーン車は座席はどこでもいいというわけではなく席数が限られているので、「今日の新幹線は混んでいるから、グリーン車にしようかな」と思っても、そういうときはグリーン車の席が空いていても、予約できないことが多かったりで、使い勝手がそれほどよくなかったりして、いっそう、使い切れない。
そうこうしている内にエクスプレスカードの年会費が落ちてしまった。
遅くても年末年始の時期にでも早めに予約して、グリーンポイントを使うかなぁ。
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このブログ、なぜか「ルミネ商品券」で検索されてお越しになられる方が多いのだが・・・。
以前、北千住、新宿のルミネ商品券の買取率が92%で、そうであるならば、
買取相場が92%とすると、1250サンクスポイントで交換できる4000円分のルミネ商品券であれば、3680円。
1250ポイントはSuicaに換えると3125円分ですから、金券ショップがお近くにある方なら、まだオトクと言えるかもしれませんな。
と書き、その後の話をしていませんでしたが、結局、地元池袋の金券ショップの買い取り率も92%でした。
他に良いところもあるのでしょうが、どうやら「92%」が相場のようです。
というわけで、何も、ルミネのある駅の金券ショップでなくても、92%でなら換金できるようです。
そこで、びゅうカードのポイントは、もっぱらルミネ商品券にしていたのですが、とうとう先月から、メインカードの地位をJCBから奪ってしまいました。SuicaとJRくらいにしか使ってないはずなのですが・・・。
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・・・ご無沙汰しております・・・。
気がつけば、1年近くブログを放置・・・。
まぁ、その色々、忙しくて・・・。
この頃は、「更新してないねぇ。」とも言わなくなってしまいましたが、こっそりひっそり復活しておきましょう。
さて、唐突ですが、表題にある通り、広い部屋に移るために、池袋から、練馬区内に引っ越すことになりました。
これが結構、すったもんだの末に決まりました。
その1 横浜周辺を物色
相変わらず、名古屋には行き来しているので、当初は、名古屋に行きやすいエリア・・・横浜周辺を検討していたので、「どうして、練馬にしたの?(名古屋から遠くないか?)」とはよく聞かれるのですが、横浜からは通勤が遠い。
かつては、通勤ラッシュというか、痴漢の多さで有名な埼京線や中央線で渋谷や東京に通勤していた私ですが、一度、地方くらしに慣れた人間にとって、もうラッシュに1時間も電車は乗れないのです。
その2 山手線の内側へ
というわけで、東京駅と池袋に行きやすいということで、山手線の内側の有楽町線や副都心線沿線・・・雑司が谷や早稲田、護国寺、江戸川橋あたり・・・を探してみたんですが、いかんせん高い。手が出ない!!ちなみに名古屋は、物価が安いんですが、特に地価が安いです。今は、少し上がったかもしれませんが。
その3 池袋から西へ
で、予算内に収めるには、山手線を東に突き抜けて、豊洲とか、江戸川区や江東区エリアか、逆方向の西に突き抜けて、有楽町線なら要町、千川あたり。だったら、土地勘のある西方向に住もうと探し出したわけです。
このあたりで、名古屋云々はもう考えていません。。。
その4 さらに西へ
で、結局、千川にまぁいいかな、と思える物件があったので、そこにするつもりだったのですが、いろんな事情でその案件がぽしゃってしまい、その千川の物件よりはいいところに住みたいなという気持ちになり、それに何軒も見ていると、変な意味で目が肥えてきて、もっといい物件を望むようになり、小竹向原から氷川台、ついには西武池袋線に乗り換え、石神井公園、大泉学園で止まった、というわけです。
まぁ、物件には満足していますが、地価の低いエリアに移った分、、家のグレートを上げたので、全然、安くなってない・・・というか逆に高くなりました・・・。おいおい練馬の紹介もしていきましょう。
天下の木村カエラが歌う「練馬のうた」
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今度の週末、京都に行ってきます。
「京都の紅葉って有名だよな」と、ふっと、思いついて、宿だけおさえていたのですが、ネットの紅葉情報を見てると、まだ、色づきはじめのようですな・・・。
もともと、私は、歴史ヲタクで、京都はそれなりに知っているつもりだったのですが、よく考えてみたら、寺とか仏像はわかっても、紅葉は無知。関東と同じように、11月なら紅葉しているだろうと、適当に考えていたのが、間違いでした。というわけで、下記の本を読んで予習中。『極みの京都
によれば、京都の紅葉は11月下旬から12月の初旬。12月の初旬なら、空いているしいいそうですねぇ。
まぁ、来週以外はもう別のスケジュールが入っているので、いずれにしろ、来週以外はムリなので、「色づきはじめ」の京都を楽しんできましょう。
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私は、一応、東横インの会員なんだけど、久しぶりに東横インに泊まったら、会員特典がいくつか変更されていました。
半年前(今年の4月)から変わっているようなので、ご存知の方は何を今更という感じなのでしょうが、
1、日曜、祝日は格安で宿泊できる「ホリデーキャンペーン」(良く憶えてないけど、シンデレラリバティプランと同じ4095円?)が、通常料金の30%割引に変更。
2、夜0時以降予約のシンデレラリバティープラン(4095円)の取り扱いホテルが限定(名古屋だと丸の内だけ)
東京みたいにビジネスホテルが高いところはいざ知らず、名古屋のビジネスホテルは安い。
日曜祝日なら、三井アーバンが4000円くらいから、トラスティ名古屋だって4000円台後半。レオパレスホテル名古屋にいたっては株主優待券があれば、日曜祝日だけじゃなく通常でも4500円。
とするならば、同じ値段だったら、東横に金払うのはちょっとなぁ、と思ってしまう。
というわけで、東横インの価格優位性はなくなった、ということですな(三井アーバンは私は好きじゃニないので、東横の方がいいかも)。
というわけで、東横の会員、これ一応クレジットカード(りそなカード)が付帯されていて、年会費もかかっているので、早晩、退会しようかな、と思っています。
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先月、キャンペーンで入った楽天カードのポイントが還元されてきた。
すでに、先月、カードが届いてすぐ恒常的にやっている2000ポイントの還元分を受けとっているので、今回は楽天トラベルで予約した金額の半額ポイントバック(上限5000ポイント)分。
「翌月下旬に加算します」とあったので、いつ入るのかな、と思っていたら、ポイント履歴を見ると25日に加算されているようです。
このキャンペーンは、楽天トラベルや楽天カードのトップページに大々的に宣伝しているわけではなくて、楽天トラベルの予約が完了すると、「当選しました」というように表示されるもの。
かならずしも、楽天トラベルを利用した人みんなに表示されるのかわかりませんが
と書きましたが、あれから、別のホテルを予約したのですが、やっぱり同じようにキャンペーンのページが表示されたので、大概の方には表示されるのではないでしょうか。
10000円以下の安いホテルに泊まると、半額しかでませんから、10000円以上のホテルを予約したときに、使えばオトクですね。
私の場合、この予約したホテル、宿泊は11月なので、まだ泊まってない。
キャンセルしたら、やっぱり取り消しになるんでしょうねぇ。。。
つうか、カードも全然使ってないし。。。
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昨日のルミネ商品券ですが、結局。新宿行ったついでに、ルミネを覗いてみて、あまり欲しいものもなかったので、結局、売却。
新宿での買取率は92%でした。
以前、北千住で売却した際の買取率も92%でしたから、
ルミネ商品券の買取率の相場は92%ということなんでしょうかねぇ?
買取相場が92%とすると、1250サンクスポイントで交換できる4000円分のルミネ商品券であれば、3680円。
1250ポイントはSuicaに換えると3125円分ですから、金券ショップがお近くにある方なら、まだオトクと言えるかもしれませんな。
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ビューカードで貯まったポイントを率がいいからと大量のルミネ商品券に換えて、処分に困ったのは今年の初めのことでした。
ルミネ商品券を売却
この頃は、ビックカメラSuicaカードで貯まったサンクスポイントは単体ではSuicaにしか換えられず、ルミネ商品券はじめ、その他の商品に換えるためにはビューカードと2枚持ちしなくていけなかったはずが、いつの間にやら、ビックカメラSuicaカード単体でも引き換えが出来るようになっているようです。
もう1枚のビューカードは退会してしまって、貯まったサンクスポイントはSuicaとして使っていたのですが、試しに性懲りもなくルミネ商品券に換える申し込みをしたら、送られてきた・・・。
やっぱり、ルミネはあまり使わないわけですが、それはともかく、今回、送られてきたルミネ商品券、以前は1枚500円だったはずですが、1000円券になっていました。おつりも出るわけだから、以前の500円券よりはむしろ使いやすいかも。
1250ポイントで4000円分だから、20万くらいつかってもらえるわけですが、率はよくても、ムリして使おうとする気があるので、やっぱ、Suicaの方がいいのかなぁ。
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名古屋の日曜のホテルは安い!
楽天トラベルで、「日・祝日限定半額!シングル(CS1chサービス&LAN無料) 」という宿泊プランをみつけて、日祝限定ながら、半額の4100円で泊まれるとのこと。
先日、名古屋でどこか泊まろうと検索したら、えらく安かったんで、話のネタになるのかな、と思いいつものホテルじゃないここ、三井アーバンホテル名古屋(旧 名古屋金谷ホテル)に泊まって見ました。
まぁ、ここをご覧の方なら、別に、レオパレスホテル名古屋だって、株主優待を使えば、半額の4500円。日祝日だったら、東横インも3割引きで泊まれるので、そんなに安くないだろう!という声もあるかと思いますが、その通り。
泊まってみたのは、安いということもあるのですが、「名古屋に三井アーバンってあったっけ?」ってことでした。
どうやら、以前、金谷ホテルと言われていた新栄のホテルを三井が買って、三井ブランドでやっているものらしい。
確かに、フロントとかも、ちゃんとしたホテル風で、東横インみたいに、いかにも安普請な感じはしませんが、リニューアルしたとはいえ、もともと古い建物だし、新しい東横インの方がいいかなぁ(このあたりは個人の感覚で違うかも。私は新しい方がすき)と。お風呂も小さくて、入る気しなかったし・・・。一番、注意したいのは、今、外壁工事中で、窓に工事用のシートみたいのがかかっています。あっ、でも、テレビは液晶テレビでよかったです。まぁ、安いからしょうがないですかね。
日祝の半額とテレビが液晶なのはいいですが、半額でないなら、レオパレスやロイネットと同じ価格帯になりますから、それなら、あまり泊まる気がしないなぁ。
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掲題につられて、つくってしまいました楽天カード。
楽天カードは入会すると、2000ポイント(シルバー会員以上はさらに1000ポイントで計3000ポイント)というキャンペーンを恒常的にやっていますし、もしかしたら別のキャンペーンでもっと特典があるものもあるかものかもしれませんが、7000ポイントっていうのはちょっと破格かな、と思って、入会してしまいました。
7000ポイントというのは、恒常的にやっている2000ポイントの還元分と5000ポイントのキャンペーン分の合計。
楽天トラベルを使ってホテルの予約したら、併せて楽天カードに入会したら、ポイントで半額バック(上限5000ポイント)と表示されたので、7000ポイントもらえるなら入ってしまえというわけです。
かならずしも、楽天トラベルを利用した人みんなに表示されるのかわかりませんが。
そうそう、この楽天カード、申し込んでから届くまでが、すごく早くて、なんか3、4日ぐらいで届いたはず。
それにしても、このカード、使わないのに作っちゃってどうしよう。
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すでに、静岡の話じゃなくてきているような気もしますが・・・。
先週、世界陸上を観に大阪に行ってきたので(私はこれでも、高校時代は陸上部です。意外に思われる人が多いようですが・・・。)、例によって、安く行けないかと考えてみました。ちなみに今までの努力はこちら。
結論から言うと、安く行ける方法はあんまりなかった・・・というわけで、暫定編なのですが・・・。
今回は、エクスプレス早特で12000円で行ってきました。
エクスプレス予約で、乗車の3日前(23:00)までに予約すると、通常の予約よりも安くなるってやつです。
ただし、特急券だけの予約はダメで、乗車券も併せて買わないといけないので、池袋から東京駅までの運賃がかかかりますし、2日前から変更すると通常のエクスプレス予約の料金を取られるので(当たり前か)、使い勝手といしてはイマイチ。それに、のぞみは6時台だけ対象で、7時以降はひかりだけ。
まぁ、今回は仕事ではないし、行く時間は決まっているので、のぞみじゃなくてもいいかと、これにしましたが、それでも、丸の内線で、東京駅まで行ってたら、エクスプレスの発券機が丸の内口には置いてないので、八重洲口まで移動(結構、遠い)したりと、すったもんだしたので、危うく乗り遅れるところでした。
東京-静岡-名古屋間では、力を発揮した分割乗車券とエクスプレス予約の併用作戦が東京-新大阪間ではほとんど安くならない、というのがネックでした。
まぁ、大阪にはそんなに行かないからいいか。
また、行くときに考えよう。
帰りは名古屋に寄って帰ったので、いつもの分割乗車券+エクスプレス予約で帰りました、ハイ。
追記*なお、ぷらっとこだまは・・・4時間もかかったら、それはもう新幹線じゃないだろう。バスなら安いよと言っているのと同じだ、とそもそも除外しちょります。
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まぁ、同様のサービスには、他にも入る方法があるようなので(へそくりっく とか)、ナントカしてみましょう。
と昨日の額割ドットコムがなくなるという記事に代替サービスはありそうだぞ、と書いたわけですが、思ったより簡単に見つかりました(グーグルやヤフーで「クラブオフ」とか「クラブオフアライアンス」で検索してみてください)。
持っているクレジットカード経由で加入できそう、だなとは思っていたのですが、私の場合、TSUTAYAのWカードやエクスプレスカードが該当。今月一杯はニフティの額割ドットコムがVIP会員で使えるので、来月から移行するようにしましょう。ただ、ケチな話ですが、額割ドットコムに貯まっているポイント・・・確定していない分は使えないし、このまま廃棄なのかな、まぁ、1000円、2000円の話でブツクサ言うのも何ですが・・・。
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わりと、重宝につかってきたNiftyの額割ドットコムが今月一杯で突然の終了。
このサービスは、通常、企業の福利厚生代行サービス(いわゆるフリンジ・ベネフィット)の請け負うリロ・ホールディングスが、Niftyの会員向けに同様のサービスを提供していたもの。
映画の券が金券ショップや前売り券よりも安く買えたり、 宿が安くとれたりして、私は、月500円払ってVIP会員にまでなっていたのだが(ちなみに、niftyの月会費は250円だから、それより高い)・・・。
ただし、リロのサービスがなくなるわけではなく、Nifty側が契約を打ち切ったというもの。
確かに、わずかな会費で使い倒してる私みたいな人間がNiftyに負担なので、契約を打ち切るというのは理解できなくもないですが、打ち切るなら打ち切るで、事前の告知は必要じゃないかな。1ヶ月前では、あまりにも急すぎるように思う。
まぁ、同様のサービスには、他にも入る方法があるようなので(へそくりっく とか)、ナントカしてみましょう。
額割ドットコム サービス終了のご案内
ニフティ株式会社との契約終了に伴い、「額割ドットコム」は2007年9月30日をもちましてサービス提供を終了させていただきます。
※新規入会登録、及び、VIP会員への登録変更は、2007年9月4日をもちまして受付終了いたしました。
※ガイドブック購入受付は、2007年9月4日をもちまして終了いたしました。
尚、9月30日までにご予約が確定した宿泊・パッケージツアー等のお申し込みはそのままご利用いただけます。
また、ご購入いただいた金券等は、有効期限内でのご利用が可能です。
※10月1日以降、本サイトはご利用いただけません。
ご予約の変更及びキャンセル等のご連絡は、下記受付センターにてお電話で承ります。
Nifty額割ドットコム 受付センター
TEL: 0120-936-091 (VIP会員専用)
受付時間/10:00~18:00 年末年始除く
サービスをご利用いただいている皆様に感謝いたしますとともに、サービス終了に際し、大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。
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実家用に炊飯器を買って、送ることにした。
何を買おうかな、と思ったのだけど、価格.comの評価と値段を考慮してこれにしてみました。
私自身、ほとんど外食で、炊飯器を買ったのは4月に東京に戻ってから。
マイコンとIHの違いもわからなくて、ビックカメラで適当に買って、使っていたの程度。
それでも、この間、実家に帰省すると、今まで気にしなかったのですが、実家では随分、古い炊飯器を使っていて、あまりご飯もおいしくないような・・・。
5.5合炊のIHでいいのないかな、と思っていたら、価格.comで割と評価も高く、Amazonで14500円。
ポイントも今なら5%つくみたいだし、もっと安く買えるところもあるようですが、まぁ、多少の違いなら、面倒なのでとAmazonで買ってみました。
果たして、おいしく炊けるかな?
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『傷だらけの男たち』(原題 傷城)
(8月11日 シネマート六本木)
製作年 2006年 製作国 香港 時間 111分
出演 トニー・レオン 金城武 スー・チー シュー・ジンレイ チャップマン・トウ
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『怪談』
(7月22日 九段会館 幽PRESENTS『怪談』トークライブ試写会 「怪談」の夕べ)
製作年度 2007年 上映時間 119分
監督 中田秀夫 製作総指揮 迫本淳一
原作 三遊亭円朝 脚本 奥寺佐渡子 音楽 川井憲次
出演 尾上菊之助[5代目] 、黒木瞳 、井上真央 、麻生久美子 、木村多江 、瀬戸朝香 、津川雅彦 、榎木孝明 、六平直政 、光石研 、清水ゆみ 、広田レオナ 、西野妙子 、柳ユーレイ 、村上ショージ 、一龍斎貞水
映画が観たいというよりも、生の京極夏彦が見てみたいと試写会行ってきました。ただ、会場は菊之助が主役で、上映後のトークライブにも出演するとあって、歌舞伎ファンと思われる方が主流で満席。歌舞伎ファンの皆様と、私ども、妖怪ヲタクが同居する不思議な試写会・・・。司会の東雅夫さんはいつものトークライブと客層が違うせいか、慣れない感じでやってした。菊之助はトークライブの最初の30分くらいで、退場したので、いつもの調子に戻りましたが、菊之助ファンは逆に途中でばらばら帰っていかれたようです。
「『リング』の一ノ瀬プロデューサーと中田監督のコンビが、日本の伝統的な怪談話、円朝の「真景累ヶ淵」を映画」という触れ込みですが、リングのイメージは捨てて、観た方がいいですな。あんま、ホラーっつうか、怪談っぽくない。要するにあんま怖くない、最初の駕籠の中から手が出てくるとこ以外は。怪談ってタイトルで、リングの監督が作ってるのに、怖くないっつうのはいかがなものか、とも思いますので、その辺りを期待している人は物足りないと思います。
ただ、トークライブの中でもありましたが、「江戸っぽい」映像満載。ホントの江戸なんて知りませんが、江戸時代ってこんな感じかなぁ、というイメージのきれいな映画。
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おそらく、ヤメ検(検察出身の弁護士)の中では最も著名な田中森一氏の自叙伝。
田中森一氏が特捜部在籍中から、お名前は存じ上げていたし、本書の中でも紹介されている文藝春秋の記事(「東京地検を告発する!特捜検事はなぜ辞めたか」文藝春秋88年1月号)もリアルタイムで読んで、法学部志望の高校生だった私は、その退職を非常に残念に思った覚えがある。
前半は、貧乏な漁師の息子として生まれ、苦学しながら定時制高校から地方大学を経て司法試験に合格。たたき上げの特捜検事として活躍辞職するまで。後半は、バブル絶頂期にヤメ検弁護士として、バブル紳士たちとの交流が描かれている。
前半の中で、あれと思ったのは平和相互銀行事件。一般に、平和相互銀行首脳部による不正融資事件として、了解されており、私のもそういう理解だったのですが、実際には、平和相互銀行は被害者で、むしろ、おどされて融資をひきだされていた、という。田中氏も指摘している通り、「国策捜査」というのは、別にいまにはじまったことではなく、平和相互銀行事件も「国策捜査」としておこなわれたものだという。
後半の田中氏と交流のあったバブル紳士たちの人物像も面白い。
厚めの本ですが、読みやすく一気に読めました。
ところで、弁護士と言っても、すべての法律に通暁しているわけではない。もっとも儲かると言われているのは、民事でも、渉外弁護士など、M&Aなどを担当する先生方。
先日の緒方公安庁元長官の事件もそうですが、いわゆる「ヤメ検」が期待されるのは、刑事や事件性の高そうな案件。検事出身でお金儲けしようとしても、渉外弁護士ができるわけでもなく、結局、緒方氏や田中氏のような案件を担当するしかないのかなぁ、と。
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