1割引か送料無料か~Amazonと楽天
ちょっと前からやっているんで、ご存知の方も多いと思いますが、ネット書店大手のAmazonと楽天ブックスのキャンペーン企画。
送料完全無料を謳っているのが、楽天ブックス。もちろんAmazonでも合計1500円以上の注文なら無料なのですが、楽天ブックスの場合、数百円の文庫や新書でも無料。昨年の12月からはじめて1月末まで(このあたり曖昧・・・)の期間限定キャンペーンだったはずですが、延長に延長をかさねて、現状も継続中。
一方、1割引なのはamazon。「本+CD Amazonギフト券還元プログラム」という企画で、本あるいはCDを1か月間)に合計5000円以上10000円未満買った人には、500円分、10000円以上買った人には1000円分のAmazonギフト券が還元されるというもの。
Amazonの企画は3月まではそれぞれ250円、500円だったのが、倍額になったもの。私の場合、月に1万以上は本を買っているはずなので、この企画わりといいなぁ、と思ったんですが、意外に使いづらい。
もともと、本って、読みたくなったら、すぐ買いたいじゃないですか。たとえ、翌日に届くのだとしても、本屋を回って買ってしまったりするし、Amazonの場合、1500円未満だと送料がかかって割高なのもネック。ある程度の値段の本は本屋で目を通してから買いたいってこともあります。結局、Amazonだけで1万円(5000円)って結構、バーが高い感じです。
むしろ、楽天ブックスの方が、文庫や新書でも送料無料で、昨年半ばに、楽天ポイントが使えるようになったこともあり、ちょこちょこ買ったりすると、かえって合計1万以上買っていたり。だったらamazonで買った方が安いんですが・・・。
ただ、これって、顧客の拡大ってこともあるんでしょうけど、両者とも儲かっているんですかね。
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