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『笑う大天使(ミカエル)』

笑う大天使(ミカエル)』(8月5日 静岡 シネギャラリー
[原作] 川原泉 [監督] 小田一生 [脚本] 吉村元希 [出演] 上野樹里/伊勢谷友介/関めぐみ/平愛梨/松尾敏伸/菊地凛子/手塚理美/広川太一郎/西岡徳馬 アルバトロス・フィルム 2005年日本 92分

「・・・夢を見た 白いお城の夢を見た 森のお城で暮らす人 見た事もない王子様」(川原泉『笑う大天使』)

上野樹里主演の映画版ミカエル、原作のファンには違和感(※1)があったり、色々とご不満(※2)はあろうかと存じますが、私は素直に面白かったと思いました。

この映画の見所はお嬢様方のお嬢様っぷり(ネコかぶり?)をご覧いただくことです。
そういう点では、上野樹里の関西弁もいいけど、静姫が一番、お嬢様っぽいでしょうか。
やはり、私も誘拐するならこの娘・・・いやいや・・・。

アクションシーンも売りなんでしょうけど、よく頑張っているんでしょうけど、私は元々香港映画好きなんで・・・どうもな・・・敵役のシスターが最後に、鉄球を振り回してましたが、「キルビル」の栗山千明!?なんて余計なことを考えていました。

ストーリーは、原作の誘拐事件と史緒と殿下のエピソードである「夢だっていいじゃない」をあわせたお話。コミックス3巻分のネタを90分にまとめているので、主役の3人以外のキャラが薄い(ロレンス先生とか)とか、原作ではそれほど重視してないアクションシーンが多いあたりが原作ファンとしては不満が残るのでしょう。

この映画館、シネギャラリーのチケットは、なぜか、ぴあで買えるんですね(ちゃんとPコードもある)。いつも、貰い物の招待券やらヤフオクで買った捨て値のチケットで観ていたのですが、たまには貢献しようと、ファミリーマートのファミポートで前売り発券して観てきました。1400円也。まぁ、ファミポートがいじりたかったってこともありますが。


※1制服が変だとか、なんで、史緒が関西弁やねんとか、おチキンおラーメンって何!とか・・・。
※2巨大化史緒(大天使ならぬ大魔神?)はやめろとか、いつからミカエルがアクション物になったんだとか・・・。

【ご参考】原作との違いの不満といえば、あえて言えば、私は、敦子さま(殿下の婚約者 史緒をスイスの学校にいかせようとする人)をみたとき、高級ソープのお姉さん(福富町「ペンタゴン」1回8万円(1980年代当時) 映画には出てこない)役かと思いました・・・結局、私が一番、細かいか・・・。 

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