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インシテミル~原作も結構面白い

来週、公開の「インシテミル」。原作を読んでみたら結構面白かった。

「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという破格の仕事に応募した十二人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった―。いま注目の俊英が放つ新感覚ミステリー登場。

とあります。
作品中でも主人公自身が語りますが、クローズドサークルというミステリーでは定番な構図なんだとか。
たとえば、私は読んでませんが「そして誰もいなくなった」とか。インディアンの人形もその中で使われていたものなので、好きな人が読めば、わかるんだとか。
そういや、このないだまでやっていた「エグザム」も同じような設定(あちらは就職試験)です。

私は、米澤作品は『ボトルネック』くらいしか読んでいないし、「ミステリー好き」というわけではないのですが、それでも、なかなか面白かったな、と。

ただ、結局のところ、○○さんは何であんな大金が必要だったのかとか、そもそもクラブって何?つうか、須和名さんって何者?とか細かいところを気にすると、きちん説明されていなかったり、つっこみたいところがいくつも出てくるのですが、あんまり考えないで読むだ方が楽しめるコツでしょうか。そもそも、インシテミルって、どういう意味なんでしょうか???

そういう意味では「空気が読めないミステリー読み」よりも、ミステリーの素人向けの作品。

映画の方は、若干、年齢や職業を変えているみたいで(20代の学生だった安東がなんと北大路さんで60代の設定)、予告を見るとそれぞれの凶器も少々違うみたいですね。それが話の筋にどれだけ影響するのか、楽しみです。

それにしても今月は、後半には東京国際もあるし、阿佐ヶ谷で、仁義もやるし、見るべき映画多い。忙しいです。


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