エクスペンダブルズ
『エクスペンダブルズ』(原題: THE EXPENDABLES )
製作年度: 2010年 上映時間: 93分
監督: シルベスター・スタローン
出演: シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー、スティーヴ・オースティン、ランディ・クートゥア、テリー・クルーズ、ゲイリー・ダニエルズ、エリック・ロバーツ、デヴィッド・ザヤス、ジゼル・イティエ、カリスマ・カーペンター
こりゃぁ、凄い映画です。
『孫文の義士団』を香港版『エクスペンダブルズ』と評する声があったので、いまさらながらTSUTAYAで借りてきて観たのですが、予想を超える代物でした。
良くも悪くも、これだけ役者を揃えれば、それだけで、凄い映画になるんだな、と。
予告にあるスタローンとシュワルツネッガーとブルース・ウィリスとの共演シーンはたったワンシーンで、アクションシーンでも何でもないシーンなんですが、世界を代表するアクションスターの3人が一つの画に収まっているというのは、それだけで迫力があります。
なんてったってマクレーン刑事がランボーとターミネーター(つうか、コナン・ザ・グレートか)に仕事を依頼するシーンなんて、今後、2度とお目にする機会はないんでしょう。
要するにスタローン率いる傭兵軍団「エクスペンタブルズ」が南米の小島の軍事独裁政権相手に大暴れという話(ちょっと違うか・・・)なんですが、スター揃いだけあって、みんなバカみたいに強いんですが、それが全く違和感がない。だって、トランスポーターのジェイソン・ステイサムが若ハゲ扱いで、拳聖 アジアの至宝 ジェット・リーがチビ扱いされるチームですから。
ジェット・リーといえば、ドルフ・ラングレンとの格闘シーン大物対決という感じで見物ですが、個人的にはジェット・リーが(拳法でなく)銃を撃ちまくるシーンというのは、なかなか様になっていてよかったな、と。
凄い映画でした。これ、劇場でみたかったなぁ。。。


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