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冬のソナタ

冬ソナFLASH

こんなの見つけちゃいました。
元ネタはシェルターさん

冬のソナタ(日本語訳)
http://www.geocities.jp/ikahomanji/home/fuyusona.html
(リンク先修正 12.11)

タイトルが「はじめから今まで」じゃなくて、「冬のソナタ」なのが何ですし、日本語訳って言うから、日本語のカバーかなっと思ったら・・・面白い!! これでカラオケで歌えると思った人も多いはず。

とりあえず、作った人、偉い!

目がうすうす♪ 今晩こ♪♪

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<追記>10.23
案の定とうか、このFLASHなくなっちゃいました。

どっかに歌詞だけでも残ってないのかなぁ、という話もちらちら聞いたんで、一応、↓に書いておきます。
少し間違っているかもしれませんけど。

<さらに追記>12.11
なんか復活したみたいなのでリンク修正しました

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冬のソナタ(日本語訳)

目がうすうす 今晩こ ひじゅん 久留須を ターボ 商売 熊なら こんな状態でし

しょんまい りしょぼり ぽしこ たしんブスは たんにょ なりちゃこりに ノーイェー もう伝言

根が起こしプーでマダム ナリ 裏貼り ゲ マンデリが
金が 棚田なー イェンって言ってんの のナイス OK 万田ァ伝言

ニガー 起こしプーでマダム 色気 無駄シャバ イブマニか
羽振り 異種ダコ エルサド ヒジョッソ OK兄か

根が起こしプーでマダム ナリ 裏貼り ゲ マンデリが
金が 棚田なー イェンって言ってんの のナイス OK 万田ァ伝言

しょんまい りしょぼり ぽしこ たしんブスは たんにょ なりちゃこりに ノーイェー もう伝言

根が起こしプーでマダム ナリ 裏貼り ゲ マンデリが
金が 棚田なー イェンって言ってんの のナイス OK 万田ァ伝言

棚さ噛む サラン ハムの見とる
半田 ニールン銃 ナンチャー マイノーラ層

根が起こしプーでマダム ナリ 裏貼り ゲ マンデリが
金が 棚田なー イェンって言ってんの のナイス OK 万田ァ伝言

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「サンヒョク」サイドで見る冬ソナ~最終話「やっぱ、サンヒョクは最後までサンヒョクの巻」 

放送、終わっちゃったから、やっぱ書かなくちゃね。

サンヒョク派(?)である僕にとって、最終回までの数話、結構つらい回でした。だっていくらサンヒョク派でも、なんというかさすがに、チュンサンとユジン、というかチュンサンかわいそう・・・と。

兄妹だとわかっても、結婚式につっぱしちゃうチュンサン(17話)。
17話の終わり際のチュンサンのセリフなんか「神様、許してください」(ちょっと違うかも、うろ覚え・・・)だよ。

でもって、二人で海に行って別れを決心するチュンサン(18話)

おそるべし、ヨン様!!

yonnsama.jpg
男をも魅了するのか、苦悩するヨン様

18話で、海にユジンを迎えに来たサンヒョクには、ユジンじゃないけど、

「あんた、何しに来たの(-_-メ)」って僕ですら思ってしまったほど。

で、最終回のサンヒョクはいかに!

fuyusona3.jpg
ユジンを頼むと言われても、結局、手も出せないサンヒョク

というか、予想通りというか、最後までサンヒョクはサンヒョクでした。
一言で言うと「いい人」。最後まで、歯がゆいというか、悪く言うと情けないというか・・・それがサンヒョクのいいところと言えばそれまでですが・・・。

ユジンのことがどうしても好きで、チュンサンと結婚できないなら、自分にもユジンのためにできることがあるんじゃないか、自分の居場所があるんじゃないか、と思うのはいい。
そのために、父親や当のチュンサンに頼み込むなどしても、結局、最後はユジンのためにアメリカ行きのチケットを用意してやる。

もっと、うまく立ち回れば、そもそもイ・ミニョンに会わせないで、さっさと結婚してしまえば、こんなに苦しまなくてよかったのに。

ただ、気になったのは、毎日がキャバリアのシェリーさんが、

思い切ってユジンに告白したサンヒョク。 「ちょっと急ぎすぎたね。でも、さっき言ったこと僕は本気だから。いつまでも君を待ってる。いつまでかかってもいいよ。」 こうしてみると、サンヒョクって本当にいいこと言ってるなあ。

と好意的にお書きになってますが、これって、いいこと言っているのと違うと思う。ユジンにすぐに返事を求めれば振られてしまうのがわかっているだけに、その言葉を押さえ込んで言ったセリフだから。振られそうなときに、比較的よく言うセリフなんだが・・・(自分の経験上・・・まぁそれはいいや)。

もっとも、その後続けて、

どうして初見のときに「いつまでも待たれちゃ気持ち悪いんだよ~」なんて、思っちゃったんだろう。あの顔が気持ち悪い、なんて・・・。あの顔もどう見てもヨンハくんなのに(笑)

とお書きになっているので、パク・ヨンハだから、許されるセリフということなのかなぁ。

3年後。
子どもをあやす、サンヒョクとユジンを見て、「なんだ、結局、くっついたんだ」と思っていたら、ヨングクとチンスクの子。
結局、サンヒョクは、チュンサンがいなくなった3年間も、以前の10年間と同じように、ユジンを振り向かせることはできなかったようで・・・。

fuyusona4.jpg
意味深なシーンにするんじゃねぇ!!サンヒョクとユジンの子どもじゃないじゃん


サンヒョクはどこまで行っても、サンヒョクなんでしょうねぇ・・・。

fuyusona2.jpg
結構、かわいい3年後のユジン

そうそう、最後にコネタですが、3年後のユジン、結構、かわいい。名古屋に住んで2年。名古屋嬢を見慣れたせいか、こういう巻き巻きの髪の子も好きなんですよね。

それはともかく、newさんによると、チュンサンが死んでしまう案もあったそうですが、視聴者からの要望であんなラストになったんだとか。

それはそうと、もう一人、僕が応援してきたチェリン。最終回ではほんの一瞬、顔出すだけで、セリフの少ない役回り。あのオ・チェリンに対して、これってひどすぎじゃない!!

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「サンヒョク」サイドで見る冬ソナ~第15話「チュンサン、ユジン、ラブラブの巻」

 全国、冬ソナファンの皆さん、お久しぶりです。
いや、放送は毎回欠かさず見てはいるんですですが、こう世の中、ヨン様、ヨン様で盛り上がってしまうと、サンヒョクに完全に感情移入して見ている僕としては、「なんでそんな捻くれた見方をするんだ」と言われぬよう、陰でこっそり「ユジン・・・戻ってきてくれぇ~」と泣いておりました。

とはいえ、15話「チュンサン、ユジン、ラブラブの巻」では、冒頭から記憶の戻ったチュンサンとユジンはラブラブ状態。記憶が戻った聞いて「ヤバイ」と駆けつけたサンヒョクの目の前にはイチャつく2人が・・・。で、声もかけれずに、引き返すサンヒョク。か・・・かわいそうに。。。

思えば、小さい頃から好きだった女が、転校生に恋をして、そしたら、その転校生が死んじゃって、ちょっとしかつきあってないくせに、その女は男のことを10年たってもいつまでも想ってて、それでもいいや、と婚約したら、似た男がでてきて、いきなりフラレ。ショックで寝込んだら、帰ってきてくれたのはいいけど、実は、その似た男は死んだはずの転校生で、そうだと分かったら、女はさっさとその男のもとにいって、イチャつく始末。

sanhyoku2.jpg
あ~あ、ユジンにふられちまったよ・・・。

lovelove.jpg
「こんな風にキスしたんでしょ?」
ラブラブ状態のヨン様とユジン

でも、ことここに至っても、「俺のユジンを想い続けた10年って(小さい頃からだから、もっとか?)何だったんだろう?」とか思わないんだよな、サンヒョク。

だってこのセリフ
「僕、君にミニョンさんがチュンサンだったのを隠していた事、後悔していないよ。教えたくなかったんだ。知らないままでいて欲しかった。君を誰にも渡したくなかった。だって君は僕にとって初恋の人だから」
「1人で何とか頑張ってみるから、君も僕が夜遅く電話したり、会いに言ったり、助けを求めても相手にしないで。
優しい笑顔も涙も僕に見せないで・・」

女々しいという意見もあるんだろうけど、「ユジン戻って来てぇ!!」というのはガマンしてのセリフだぞ(つうか、そういうのを女々しいというのかも知れんが)。

それにしても、サンヒョクに今後、逆転のチャンスはあるのか。それとも、チェリンとでも付き合うか?

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サンヒョクとチェリン

 2週間ぶりの『冬ソナ』。第8話「サンヒョク君、マジギレの巻」(ホントのタイトルは「疑惑」です。念のため)、ご覧になりましたでしょうか。
サンヒョクのマジギレとチェリンのいつもの(?)の計略で、結局、ユジンはミニョンさん(ヨン様)とくっついてしまってではないかい!!何やっとんのじゃ、お前ら!!
 どうも僕の冬ソナの見方は変わっているのかな?回を追うごとに主人公の二人ではなく、サンヒョクとチェリン、特にサンヒョクに肩入れするようになってしまいました。それは、まぁ・・・僕もサンヒョク タイプだから・・・なんですが・・・。そんな僕が見ていてすら、先週までは「いくらなんでもサンヒョク、それじゃ、ダメじゃん。」と思うほどの不甲斐なさ。あげく、今度はマジギレして返って変な方向に。あぁ、ダメじゃん、サンヒョク!!まぁ、サンヒョクにしては頑張った方なのかも知れないけど・・・。

sanhyoku.jpg
今回はマジギレ キム・サンヒョク君

サンヒョクにチェリンのしたたかさ、というか、「好きな人をものにするためには手段を選ばない」素直さがちょっとでもあれば、こんな目に逢わなかっただろうに。この二人、足して2で割ると丁度いい感じがします。でも、チェリンはチェリンで思惑がすべて裏目に出るからな、策士、策に溺れるというところかな。あげくサンヒョクとの仲、裂いちゃったら、思惑通りなのかも知れないけど、その後ヨン様とくっついちゃったらマズイでしょうに。一方、ヨン様は逆に、いつもタイミングよくあらわれますね。どこにいるのか本人もわからない場所にいるユジンを見つけちゃうし、ホントは、ユジンをつけてるんじゃないのか?このおっさん。

tyerin.jpg
「別れたくない」とすがるチェリンをふるヨン様

 で、そんな風にサンヒョク、チェリン側から、ドラマを見ていると、ユジンって結構、「やな女」。気持ちがはっきりしないし・・・。「サンヒョク、こんな女とは別れてしまえ!」と言いたい今日、このごろ。
 でも、結局、サンヒョクは未練たらたらの上、ふられちゃうんだろうなぁ。。。

yujin.jpg
ホントはやな女? 自分がどこにいるわからないらしいユジン

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余談
 先週1週間、アクセスカウンターが回らないな、と思っていたら、昨日、『冬ソナ』が放送終了した途端に通常ペースに戻ったようです。そういえば、先週、『冬ソナ』がお休みだったから・・・。じゃあ、うちに来る人は冬ソナ関連記事を見るために来てるのかなぁ、とあらためて思い知らされましたが、僕のブログは別に『冬ソナ』ネタ中心のブログってわけでも何でもないんですが・・・。いらした方参考にならない記事ばかりで、すみません。。。

「冬ソナ」ブログをまわって教えてもらったこと

 今月から始まった「冬ソナ」再々放送。ブログをみて回ると案の定というか何というか、あれだけ事前に話題になっているわりには、今まで見てなかった人が多かったみたいですね。じゃあ、書店のあの山積みの本は一体何だったんだろう?今更ですけど、そんな中で、役にたったのは、さわわんさんの記事。これを読むと、あのどう見ても高校生に見えないドラマのわけがわかります。なるほど、1~2話は主人公たちの10年前の高校生時代の話なんですね。
それと、興味深かったのは、韓国ではドラマは週に2話づつ放送されるのが一般的で「冬ソナ」もそう(さわわんさんの記事にはありませんが、2夜連続で放送されたようです)。週1話ずつ放送されている日本とでは観る人の感覚が違うということ(尺が違う、というらしい)。日本では2週目で主役のはずのチュンサンが「えっ!死んじゃったの?」という感じですが、韓国では高校時代も1週目に一気に見ているんですね。それに、本来、70分の放送を60分に短縮しているんだとか。
 ところで、これだけ人気があるんなら、着メロぐらいあるんだろうと思って、さがしてみたら、ありました・・・着うたが・・・。↑K-POP完全版!というサイトに冬ソナ特集があります。主題歌の「初めから今まで」ももちろんあって、とりあえず落としてみましたが、第一話でチュンサンが講堂で弾くピアノ曲「はじめて」もあります。しかし、ピアノだけなのになぜに「着うた」?
それと、話を見落とした人、先を見たい人はネットでもここで見れます。第一話は無料だとか。
fuyusona1.jpg
冬のソナタ DVD-BOX vol.1
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冬のソナタ DVD-BOX vol.2

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「冬ソナ」連動ハングル講座

 以前にも書きましたが、いよいよ4月から「冬のソナタ」が地上波で再放送。
 そのせいなのか何なのかわからないけど、書店には「冬ソナ」関連本が山ほど売ってますよね。「アリー」や「ビバヒル」だってこんなに注目されなかったし、ましてや地上波放送の前。僕の周囲では「冬ソナ」見てましたって人そんなにいるわけじゃないし、実際、そんなにいるわけない、と思っているんだけど、これってどうゆうことなんだろう?
ともあれ、地上波再放送に併せて、同じNHKの教育テレビでやっているハングル講座が、毎週放送に併せて「冬ソナ」を取り上げていくとか。こういう便乗っていいな、と思いません?まぁ、どうせ、ちょっとしか取り上げないんだろうけど、こういう番組ってなかなか続けて勉強するのが大変。少なくとも僕はそうで、昔から通信教育とかまともにやったことがないんだけど、これなら僕みたいな人でも続けられるなんて人も多いかも。というわけでもないんだけど、僕まで思わず、用もないのにテキスト買ってしまいました・・・。ホントは英語(テレビじゃなくてラジオのビジネス英語)と中国語のテキストを買いに来たんだけど・・・いくら続けられそうったって、こんなにたくさん出来るんだろうか・・・。

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盆のソナタ

 冬ソナがいよいよ地上波で再放送するんだとか。僕の印象だと、同じ海外ドラマでもアリーなんか比べても露出が多い気がするんだけど、意外に見てる人少ないんで、これで、見る人も増えるかな、と。
 ただ、まぁ、4月から再放送だと最終回はお盆の頃なんだそうで・・・盆のソナタかい!!なんか理不尽な話。
 で、全然関係ないんだけど、今月の文藝春秋100万部出たんだって。芥川賞とった綿矢りさの『蹴りたい背中』ともう一人の方の『蛇にピアス』が載ってるからなんだろうけど、両方読めて、1000円以内でお得ってとこなのかな。でも、100万部かぁ、僕も買っちゃったよ。
 でも、よく考えてみたら『蹴りたい背中』にしても『蛇にピアス』にしても、文藝春秋社とは違う出版社から出てるんだよね。芥川賞は文藝春秋の賞なんだろうけど、その出版社からしたら、得べかりし利益を文藝春秋社持っていかれたと思っているんじゃないなかな。これも理不尽な話じゃないかな。


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