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日記・コラム・つぶやき

義援金と支援金~義援金関連その5

今朝の日経新聞11面(SUNDAY NIKKEI「寄付の税額控除 賢く利用」)に、寄附金控除についてまとまった記事が出ていました。それによると、以前ご紹介した寄附金控除の改正案(義援金と平成23年度税制改正大綱(寄附金控除) その2)は、まだ、国会を通っていないものの、震災被災者支援の臨時特例として、寄附金控除の拡充が認められたようです。

大震災関連寄附に係る寄附金控除の拡充 平成23年、24年、25年分の所得税において、大震災関連寄附について、寄附金控除の控除可能限度枠を総所得の80%(現行:40%)に拡大する。 また、認定NPO法人等が、大震災に関して被災者の救援活動等のため募集する寄附について、指定寄附金として指定した上で、税額控除制度を導入する(税額控除率40%、所得税額の25%を限度)。

ところで、この拡充された税額控除される認定NPO法人等への寄付ですが、いわゆる「義援金」は、たとえ認定NPO法人等(たとえば日本赤十字や中央募金会など)が募集したものであってもこれに当たらず、所得控除になるとのことです(所得控除と税額控除についてはこちらをご参照)。

義援金は、被災者に対して直接お金を配布するものですが、税額控除できる寄附金は「支援金」。
支援金は、被災者に対して直接支援する「事業」にお金を出すもの。具体的にいうと、炊き出しとか医療行為とかそういうものでしょうか。

たとえば、中央募金会には義援金と支援金の二つの募集口座があり、それによって、かたや所得控除になりかたや税額控除になる、ということです。

税金のことはさておき、義援金と支援金どっちが被災者の方に役にたつのかなぁというと、多くの人に幅広く支援するには、直接お金を渡す義援金の方がいいんじゃないかな、と思ってみたりもします。

ただ、義援金は、被災者の手に届くのに時間がかかるというのがデメリットだとか。まだ、被災者の手元に義援金は届いておらず、関西の震災の際でも、半年くらいかかったのだとか。
今、赤十字などが震災支援にあたっちますが、それらには、義援金は使われておらず、支援金で活動している、というわけです。

どちらを選ぶのも一長一短のようです。

取りあえず、義援金の募集口座はいろんなところで紹介されていますので、支援金の口座を紹介しておきます。

中央共同募金会支援金

ご存知だと思いますが下記はご存知、義援金

中央共同募金会義援金

中央共同募金会では、5/6現在で、支援金が 874,035,905円。義援金が 27,768,268,101円集まっているようです。

ものすごくやる気のなさを感じるが、auポイントで義援金募金開始~義援金関連その4

いらないポイントで義援金を送れないかというと真っ先に思い浮かぶのは携帯電話のポイントではないか、と思います。

神戸の震災のときは、各社ともそんな動きはなかったのですが、昨今のポイント募金ブーム?をうけて、ドコモとソフトバンクの両社はいち早く対応を開始していたのですが、一番腰の重かった私の使っているauでも29日からauポイントでのト募金が可能になりました。

NTTドコモ
ソフトバンクモバイル
au(KDDI)

ここまでは、まぁ、いい話なんですが、実際に、auポイントで募金しようとすると、なんとも使い辛く、勘ぐりかもしれませんが、各社やっているからしょうがないからやっている感が伝わってきて少し腹が立ちます。

というのも、ドモコ、ソフトバンクの両社は、ポイントを直接募金できる形式ですが、auの場合は、壁紙をポイントなどで購入する形式。これも同じ壁紙を何回もダウンロードする必要があり、面倒なのですが、amazonも同じ形式ですし、それはそれで我慢しましょう。

一番の問題は、

ご利用は1契約あたり3回/月までとさせていただきます。

と回数制限があること。てか、なんで、回数制限しとんねん!意味わっからへん!!

というわけで、この間、機種変更したばかりなので、そんなにポイントが残っているわけでもないのですが、それでも、まだ、使い切れませんでした。

みんながダウンロードすると、回線がパンクするというならば、そもそもダウンロード形式でなく、ドコモやソフトバンクと同じ形式にすればいいし、回数制限をするのは、義援金でポイントをあまり消費して欲しくない、と勘ぐられても仕方がないことでしょう。

もともと、携帯電話のポイント、特にauポイントは、機種変更に使うくらいしか使い途がないので、クレジットカードや家電量販店のポイントと違って、結局使われずに消滅する率が高いポイントです。ですから、義援金の募金などで、使われると、KDDIの損失になるのは確かです。

ともあれ、だったら、最初からやるな!と言いたいところですが、ないよりはましなので、我慢して使ってみました。来月になったら、またやりましょう。

ポイント募金してみました~義援金と平成23年度税制改正大綱(寄附金控除) その3

理由はよくわかりません。神戸の震災のときは、現地に派遣された経験さえあるのに、実は寄附なんてしなかったのですが、今回は何かしなくちゃな、という気にさせられます。

そこで、些少ながら、義援金を送ったのですが、それとは別にポイント募金もやってみました。
普段、貯めているポイントではなくて、知らない間に貯まっているポイント(我ながらケチくさい・・・)というのが今回の目標。貯めるつもりはないポイントなので、パスワードやIDを忘れていたりと、結構、面倒だったのですが、死蔵していたポイントを整理、処分するいい機会にもなりました。

一番、大きかったのはJALマイル
以前はよく乗ってたのですが、ここのところずっとご無沙汰で、マイルも、もう期限切れになっているんじゃないかな、と思っていたら、9000マイルちょっというこりゃまた何にも換えられない微妙な残高で残っていたので、募金しておきました。ただ、多くのポイントサイトが小額でも募金できるようにしている中、7500マイル単位と額が大きく、ハードルが高い。たまたま7500マイル以上あったので、私の場合はよかったのですが、この点はもっと小額でも出来るよう改善して欲しいと思いました。

FLET'S光メンバーズクラブ
そもそも、そんなものに入っていたこと自体、忘れてましたが・・・そういえば、この間、ポイントが貯まってるぞというメールが来てたな、とあけてみると、数百ポイントでしたが、ありました。ここは忘れている人も多いはず。

同じようなもので、
モンベルクラブ
根本的にアウトドアな人ではないのですが、一回、ラフティングをやったときに作ったんですかね?
モンベルのサイトでは物資やボランティアの募集もしています。

楽天
楽天は本とか米とか買って、すぐ使っちゃうのですが、期間限定ポイントとあわせて1000くらい残っていたので。

これだけでは10000ポイントちょっとなので、
Tポイント
から10000ポイントまわして、20000ポイントほどを寄附しました。
このTポイントも、古本売ってつくったもの。もとはただみたいなものです。

まぁ、探せばあるものですね。他にも気がついた順にちょこちょこやっています。ケチくさいけど、チリもつもればですよね。

義援金と平成23年度税制改正大綱(寄附金控除) その2

先日、義援金と寄附金控除についてコメントしたところ、「銀行に聞いても、「税務署や税理士に聞いてくれ」と言われて埒があかないし、お前の文章も簡単に触れてるだけでわかりづらいので、もう少しまとめて書いてくれ」という意見もいただいたので、少し補足します。

国税庁のHPにあるように、私たちが今回の義援金のような一定の寄附をした場合、確定申告をすると税金が返ってくるケースがあります。

どんな寄附でも認められるというわけではなく、国税庁のHPに示される特定寄附金にあたるものが、それにあたります。

例えば、今回、中央募金会(赤い羽根)への寄附は特定寄附金にあたっていますが、AKB48が募集した義援金は残念ながら特定寄附金にははいっていません(なお、AKBプロジェクト募金は日赤に寄附されています)。寄附金控除を受けるためには、特定寄附金が認められている団体に直接寄附する必要があるということです。

次に、寄附金控除の額ですが、

次のいずれか低い金額 - 2千円= 寄附金控除額

イ その年に支出した寄附金の額の合計額
ロ その年の総所得金額等の40%相当額

上記の額が税額控除ではなく所得控除されます。

例えば、1万円寄附した場合、1万円から2千円を引いた8千円が還付されるわけではなく、8千円分の所得に対して払った税金が還付されます。わたしたちの所得に対する税率が10%なら800円。20%なら1600円というです。一般的な所得の方ならこのくらいの還付になるのかなぁ、というところです。

また、寄附金控除には寄附した先からの領収書等が必要ですが、義援金の領収書ともなると膨大な件数になるので、それだけで寄附先の業務がパンクしてしまう、ということで、95年の神戸の震災の際には、下記のような取り扱いがされ、郵便局の払込金受領証を領収書に替えることができました。

郵便振替票の払込金受領証を寄付金控除等の証明書の代替として取扱うことについて(照会)

さて、先日書いたのは、この寄附金控除が偶然にも2011年度の税制改正の対象になっていて、控除の額が広がるはずだったのに、震災前からの国会の混乱と現在の震災の対応で、まったくの棚上げ状態になっており、残念だ、という話でした。

具体的には、寄附金控除に上記の所得控除だけでなく、税額控除も導入する、という案でした。

平成23年度税制改正大綱

大綱のp101の28行目に「税額控除対象法人」に寄附をした場合、

寄附金(総所得額の40%相当額を限度)で、その寄附金の額が2,000円を超える場合には、所得控除との選択により、その超える金額の40%相当分(所得税額の25%相当額を限度)をその者とその年分の所得税額から控除します。

とあります。

先ほどの1万円の寄附した場合なら、今までどおりの所得控除のほかに、1万円から2千円を引いた8千円から、その40%分

(1万円-2千円)×40%=3200円

3200円が還付される税額控除を選んでもいいことになります。
所得税率が40%以上の方には関係ない話ですが、大多数の方にとっては、還付金額が大きくなり、その分、寄附がしやすくなるはずでした。
早く決まるといいのですが。

なお、国税庁から、現行税法での対応になりますが、下記の案内が震災後改めて発表されています。

募金団体を通じた義援金等に係る税務上の確認手続きについて

なお、ポイント募金の存在というのは神戸の震災との違いの一つですし、ポイントは寄附金控除の対象になるのか、とも聞かれましたが、私見ながら、寄附金控除の対象にはならない、と思います。

そもそも、ポイント募金をやっているところが、大概が特定寄附金に該当しない、ということもありますが、ポイントを控除対象とすると、そもそもポイントは現金と同じものだと国家が認めた(少なくとも税法上は)と考えることになります。そうすると中央銀行以外の団体が通貨を発行していることになりますから、いろいろと厄介な問題が生じてきますので・・・まぁ、ムリでしょう。高額のポイントを寄附される方はご留意ください。

義援金とポイント募金と2011年寄附金控除改正案と

神戸の震災の際は、多くのボランティアの方が活動されたことを覚えています。
私の場合はあくまで、「仕事」だったのですが、震災後に、神戸入りして、社の復旧にあたりました。
と言っても、新人同然の身でしたので、どこまでお役にたったのかわかりませんが。

神戸のときですら、大阪から神戸に向かうことが出来ず、一旦、岡山空港に向かいそこから神戸に向かいました。
東北の震災は、被害も広範囲にわたり、ボランティアはまだ時期尚早でしょう。
私たちに出来ることと言えば、当座は節電と義援金への寄付くらいでしょうか。

神戸のときと違いネットが普及しているので、簡単に義援金の寄付ができます。
面白いな、と思ったのは、「ポイント募金」とでも言うのでしょうか、各種のポイントで寄付できるものもあります。

余ったポイントで東日本大震災の復興支援 急速に広がる「ポイント募金」の動き

Tポイントは1億ポイント。Yahooポイントは10億ポイントを超えたそうです。一人一人の募金額は数百円、数千円程度のようですが、ネット集めると大きな金額になるんですね。余ったポイントがあれば、募金してみてはいかがでしょうか。

これとは別に、今国会で審議されるはずの2011年の税制改正には、寄附金控除についての改正項目がありました。ちょっとマイナーな項目なので、いわゆる銀行や税理士さんのセミナーでは採り上げられていないことが多いのですが、個人的には注目していたのです。

今回の義援金ようなものを、国や地方公共団体、特定の公益法人などにした場合、寄附金控除が認められるのですが、従来、所得控除だったものが、全額ではないですが寄附金の40%が税額控除として認められるようになる、というものです。(2011年税制改正大綱p101~102あたり)

所得控除と税額控除って何っ?て話になると、説明するのが面倒なのですが、寄附した場合、もともと所得税が高いお金持ちはともかく、我々は今までよりも、税金が返ってくる金額が多くなるというわけです。

寄附というのは、もともと税金の使い途を行政でなく、納税者が自分で決める行為なのだから、寄附した分の税金は返すというのが、本改正の立法趣旨ですが、これで、寄附する人も増えるかな、と思っていたのです。

ところが、この改正案。震災の前から、国会がゴタゴタしていてなかなか決まらない。
震災支援として、この案だけでも通るといいのですが。

震災

3月11日の東日本大震災(正式名称は知らないが・・・)から1週間ほどが過ぎました。
ブログを更新していないせいもあって、方々から安否確認メールをいただきましたが、私は元気にしております。この更新をもって皆様へのお返事に換えたいと思います。むしろ、停電も対象外の地域ですし、通勤も支障をきたしていないので、かえって申し訳ないぐらいです・・・。

震災のときは、私は取引先で社長さんと商談中で、そこの社員の方がパニックになられたりしたのを、社長さん(ちなみに女性の方です)が、落ち着いて裁いてらしたのは、さすがだなぁ、と思って見ておりました。私はよそ様の会社なので、大人しくしておりました。で、揺れが収まったあと、そのまま商談というわけにも行かないので、そのまま帰社しました。

携帯電話は繋がらなくなるだろうな、とは思っていましたが、電車が全く動かなくなったのは予想外でした。それでも、夜までには動くだろうとかまえていたのですが、運行の目処が全くたたない、ということで、社員をどうやって自宅に帰すのか、管理職で打ち合わせ。私は、帰ろうとも思えば、自転車でも徒歩でも帰れますので・・・はい。
うちの部署のビルには、営業部署が4つ、それに本部部署一つあるのですが、他の部とも相談して、幸い営業部署が4つもあるので、たくさんある営業車を使って、送ることにしました。

私は、遅くなっても大丈夫ということで、遠方先を担当。埼玉まで送ることになったのですが、ご存知とおり渋滞で、行きは埼玉県内に入るまで、渋滞。帰りは23区に入るまで渋滞。6時に出発して、結局、帰社したのは2時過ぎでした。結構、裏道を使ったので、それでも早く帰れた方で、そのまま全員が帰宅するまで、社内で待機していたのですが、最後に連絡が入ったのが、3時半。それから、4時に自転車で帰宅しました。

また、翌日が、(休日の)土曜日で助かりました。

それでも、家に帰れなかった友人たちも多かったようですし、東北のご親族がいらっしゃる方に比べれば、なんということもない話です。

かくゆう私も、東北の何人かの知人と連絡がとれなくなったりと、あまりブログを更新する気にもなれなかったので、そのまま放置しておりました。

一人でも多くの方がご無事であって、早く安定した生活を送れるようになることをお祈り申し上げます。


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本年もお世話になりました

本年もお世話になりました。

今年はいろいろゴタゴタが続いた年でしたが、なんとか、皆さんのおかげで年末まで生きのびました。

そんなこともあってこのところ少々時間がとれるようになったせいか、名古屋に行って以来、疎遠になっていた仲間から「学校にもどってこい」というのと「政治を手伝え」というお声をかけていただいていて、「もうこの年でやるのはしんどい」と思っていたのですが、学校はともかく、政治の方は多少、お手伝いさせていただくことになりました。私はある団体の残党ですが、我々とは、別の道を行った民主党が、政権交代こそ実現させたものの、結局は自民党以下の政治しかできず、再び、政界再編がおきようとしていることも、多少のきっかけにはなりました。

また、すぐ飽きるかもしれませんが・・・。来年もよろしくです。

通勤定期券の区間変更

掲題の通り、転居をしたため、通勤定期券の区間変更をしてきました。

この区間変更なる手続き、今回はじめて知りましたが、転居しても同じ西武池袋線を利用するのなら(今回は大泉学園から池袋よりに転居しただけなので、区間が短くなるだけで、継続して西武池袋線を利用)、解約して新規購入するよりも、多少は(ほんと多少みたいですが)得になるようなので。

西武線のHPによると、通勤定期の解約の場合、払い戻し額は、今までの利用分を月単位で計算。私の場合、6ヶ月の通勤定期券を2ヶ月と数日使っていたいたので、月単位で繰り上げになり、3ヶ月使ったものとされて、3ヶ月の定期運賃が徴求され、手数料を引いた額が払い戻されるようです。つまり、6ヶ月の定期運賃-3ヶ月の定期運賃-手数料(210円)が払い戻し額になるようです。

とすると、すぐに解約しても、3ヶ月たってから解約しても、3ヶ月の定期券代が取られてしまいますから、払い戻し額は同じ。解約して新規購入するのは、3ヶ月使い切った時にすることになるので、それまで、大泉までの運賃を払い続けることになります。

ところが区間変更というのは、月単位でなく、10日単位。払い戻し額も6ヶ月定期の運賃で計算して、払い戻してくれるそうなのです。つまり2ヶ月と数日なら、70日分使ったものとして、6ヶ月の定期運賃-6ヶ月の定期運賃の日割額×70日-手数料(210円)というわけ。

まぁ、多少の違いですが、少々お得ということで。

ところで、この区間変更、私の定期券はクレジットカードで購入しているので、払い戻し分は現金払いでなく、「クレジットカードから返金されます。」と駅員さんに言われたのですが、てっきり、6ヶ月の定期券代(池袋-大泉学園 47040円)から70日分の使用料(18340円)と手数料(210円)を差し引いた差額分(28490円)が払い戻されるのかな、と思っていたら、6ヶ月分の定期券代が全額47040円が銀行口座に振り込まれてきました。

で、70日分の使用料と手数料210円の合計18550円と、新しい定期代がそれぞれ新たに請求されるという処理になっています。どっちでも同じことですが、2万円ほど大目に振り込まれてきたらきたで、使ってしまいそうなので、請求月には、ちょっと苦しくなりそうですな。

練馬区に引越しします

・・・ご無沙汰しております・・・。
気がつけば、1年近くブログを放置・・・。

まぁ、その色々、忙しくて・・・。
この頃は、「更新してないねぇ。」とも言わなくなってしまいましたが、こっそりひっそり復活しておきましょう。

さて、唐突ですが、表題にある通り、広い部屋に移るために、池袋から、練馬区内に引っ越すことになりました。
これが結構、すったもんだの末に決まりました。

その1 横浜周辺を物色
相変わらず、名古屋には行き来しているので、当初は、名古屋に行きやすいエリア・・・横浜周辺を検討していたので、「どうして、練馬にしたの?(名古屋から遠くないか?)」とはよく聞かれるのですが、横浜からは通勤が遠い

かつては、通勤ラッシュというか、痴漢の多さで有名な埼京線や中央線で渋谷や東京に通勤していた私ですが、一度、地方くらしに慣れた人間にとって、もうラッシュに1時間も電車は乗れないのです。

その2 山手線の内側へ
というわけで、東京駅と池袋に行きやすいということで、山手線の内側の有楽町線や副都心線沿線・・・雑司が谷や早稲田、護国寺、江戸川橋あたり・・・を探してみたんですが、いかんせん高い。手が出ない!!ちなみに名古屋は、物価が安いんですが、特に地価が安いです。今は、少し上がったかもしれませんが。

その3 池袋から西へ
で、予算内に収めるには、山手線を東に突き抜けて、豊洲とか、江戸川区や江東区エリアか、逆方向の西に突き抜けて、有楽町線なら要町、千川あたり。だったら、土地勘のある西方向に住もうと探し出したわけです。
このあたりで、名古屋云々はもう考えていません。。。

その4 さらに西へ
で、結局、千川にまぁいいかな、と思える物件があったので、そこにするつもりだったのですが、いろんな事情でその案件がぽしゃってしまい、その千川の物件よりはいいところに住みたいなという気持ちになり、それに何軒も見ていると、変な意味で目が肥えてきて、もっといい物件を望むようになり、小竹向原から氷川台、ついには西武池袋線に乗り換え、石神井公園、大泉学園で止まった、というわけです。

まぁ、物件には満足していますが、地価の低いエリアに移った分、、家のグレートを上げたので、全然、安くなってない・・・というか逆に高くなりました・・・。おいおい練馬の紹介もしていきましょう。


天下の木村カエラが歌う「練馬のうた」

Nifty額割ドットコム 9月一杯で終了 その2

まぁ、同様のサービスには、他にも入る方法があるようなので(へそくりっく とか)、ナントカしてみましょう。

と昨日の額割ドットコムがなくなるという記事に代替サービスはありそうだぞ、と書いたわけですが、思ったより簡単に見つかりました(グーグルやヤフーで「クラブオフ」とか「クラブオフアライアンス」で検索してみてください)。

持っているクレジットカード経由で加入できそう、だなとは思っていたのですが、私の場合、TSUTAYAのWカードやエクスプレスカードが該当。今月一杯はニフティの額割ドットコムがVIP会員で使えるので、来月から移行するようにしましょう。ただ、ケチな話ですが、額割ドットコムに貯まっているポイント・・・確定していない分は使えないし、このまま廃棄なのかな、まぁ、1000円、2000円の話でブツクサ言うのも何ですが・・・。


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